ビデオデータのレンダリング
VideoDetailsScreenに渡すデータをレンダリングしましょう。VideoDetailScreen.tsxを開きます。- VideoDetailScreenコンポーネントのパラメーターリストで、
navigationとrouteを分割して、any型として宣言します。
routeからビデオを取得する新しい変数を定義します。
- ImageBackgroundの
sourceプロパティを更新し、{{ uri: video.imgURL }}に設定します。
- Textコンポーネントの「ビデオタイトル」と「ビデオの説明」を
{video.title}と{video.description}に置き換えます。
ナビゲーションボタンの追加
ボタンを追加して、ナビゲーションできるように設定しましょう。- 作成したButtonコンポーネントをインポートします。
- 2つのテキストフィールドの下にビューを追加します。
- このビューに
buttonContainerというスタイルプロパティを指定し、スタイルシートに次のスタイルを追加します。
- ビュー内に2つのButtonコンポーネントを追加します。
- buttonTextプロパティを「今すぐ観る」に設定します。
- 今のところpressFunctionプロパティは空に設定しておきます。次のセクションで、新しいVideoPlaybackScreenに移動するよう設定します。
- buttonTextプロパティを「戻る」に設定します。
- pressFunctionプロパティを
{() => navigation.goBack()}に設定します。これにより、スタック内の前の画面であるLandingScreenに戻ります。
VideoDetailScreen.tsxのコードは次のようになります。
- アプリを更新し、背景画像、タイトル、説明が表示されていることを確認します。
- [戻る] ボタンをクリックするとLandingScreenに戻ることを確認します。次のセクションでは、[今すぐ観る] ボタンをテストします。

背景画像、タイトル、説明、およびLandingScreenに戻る操作

