VideoDetailScreenの定義
ナビゲーションパッケージを追加する前に、どこかにナビゲートする必要があるので、ビデオ詳細画面を作成する必要があります。この画面には、背景画像、ビデオタイトル、ビデオの説明があり、最終的には再生と戻るボタンも追加します。screensフォルダの下に、VideoDetailScreen.tsxという名前の新しいファイルを作成します。- そのファイルを開いてReactをインポートし、必要なコンポーネントを「react-native」からインポートします。この例では、ImageBackground、Text、View、StyleSheetが必要です。
VideoDetailScreenというアロー関数を作成してエクスポートします。- 親要素となる
ImageBackgroundタグを含むreturnステートメントをVideoDetailScreenに追加します。 ImageBackgroundにsourceプロパティを追加し、{uri: 'placeholder'}としてハードコードします。ImageBackground内に、タイトル用と説明用に1つずつ、2つのText要素を追加します。最初の要素に「ビデオタイトル」というテキストを、もう一方の要素に「ビデオの説明」というテキストを追加します。
スタイルの追加
スタイルを追加しましょう。stylesというStyleSheetを作成し、VideoDetailScreenアロー関数の後に追加します。- 以下の値を使用して、
image、screenContainer、videoTitle、videoDescriptionの各スタイルをStyleSheetに追加します。
- それぞれの要素にスタイルを追加します。
VideoDetailScreen.tsxのコードは次のようになります。
Screensフォルダ内のインデックスファイルの更新
最後に、この画面をscreensフォルダのindex.tsファイルに追加します。
screensフォルダでindex.tsを開きます。- importステートメントとexportステートメントにVideoDetailScreenを追加します。
index.tsファイルは次のようになります。

