VideoCardへのpropsの追加
VideoCardにpropsを追加しましょう。まず、TypeScriptでpropsのデータ型を定義します。TypeScriptでは、インターフェイスがこれらの型の命名や定義を行う役割を担っています。インターフェイスは、コード内のコントラクトや、プロジェクト外のコードとのコントラクトを定義する強力な手段です。 propsのインターフェイスを定義しましょう。VideoCard.tsxを開き、importステートメントの下に、propsの型を宣言するインターフェイスを挿入します。
- VideoCardのアロー関数で、インターフェイスの各フィールドを分割します。
:IPropsを追加して、オブジェクトの各フィールドの型を適用します。
- ハードコードされた値を該当する値に置き換えます。
VideoCard.tsxは次のようになります。
VideoCardへのpropsの引き渡し
次に、ランディング画面を更新して値をVideoCardに渡す必要があります。LandingScreen.tsxを開きます。title、description、imgURLをVideoCardコンポーネントに渡します。propsを渡していることを確認しやすいように、titleを「マイビデオ」に、descriptionを「マイビデオの説明」に変更します。
LandingScreen.tsxは次のようになります。
- 必要に応じて [play] をクリックするか「R」キーを押してアプリを再読み込みすると、値が更新されたビデオカードが表示されます。

新しいビデオカードの値

