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@amazon-devices/@amazon-devices/react-native-qrcode-svgライブラリは、Vegaでのreact-native-qrcode-svg(英語のみ)のサポートを提供します。これは、react-native-svgとjavascript-qrcodeをベースとしたQRコードジェネレーターです。 このライブラリはシステムにデプロイされるため、別途インストールプロセスを必要とすることなくVega向けReact Nativeアプリで利用できます。これは、アプリが実行時にリンクする自動リンクライブラリとしてデプロイされます。このライブラリは、そのライブラリがビルドされたVega向けReact Nativeのバージョンとのみ互換性があることが保証されています。 アプリのVega向けReact Nativeのバージョンをアップレベルするときは、ライブラリの依存関係をアップレベルするベストプラクティスを検討してください。 このライブラリとAPIの詳細については、公式のGitHubリポジトリにあるREADME.md(英語のみ)を参照してください。

インストール

  1. package.jsonファイルにJavaScriptライブラリの依存関係を追加します。
  2. React Nativeの依存関係には既知の問題があるため、次の回避策を適用する必要があります。 a. アプリのpackage.jsonファイルと同じディレクトリにある.npmrcファイルを開きます.npmrcファイルが存在しない場合は、追加できます。 b.次の行を追加します。
  3. npm installコマンドを使用して、依存関係を再インストールします。

例

以下のコードは、デフォルト設定を使用してQRCodeを作成する例です。
以下のコードは、QRコードを作成して書式を適用する例です。

APIリファレンス

プロパティ

既知の問題と制限事項

react-native-qrcode-svgライブラリを使用してTextEncoderプロパティをインポートしようとすると、アプリがクラッシュすることがあります。この問題を回避するには、アプリにfast-text-encodingへの依存関係を追加してください。 アプリのpackage.jsonファイルで、dependenciesセクションに以下を追加します。
react-native-qrcode-svgライブラリをインポートした場所に、fast-text-encodingをインポートします。

サポートされているバージョン

関連トピック

その他のライブラリについては、サポート対象のサードパーティのライブラリとサービスを参照してください。
最終更新日 2026年10月26日