command_optionsで個別に有効化)、フィーチャーゲートで制御されるコマンドおよび属性(featuresでまとめて有効化)があります。以下のセクションでは、それぞれのコマンドおよび属性と、その有効化方法について説明します。
実装の詳細とコード例については、Vegaメディアコントロールを始めるを参照してください。
コア属性
以下の属性は、マニフェストの追加構成を必要とせずにいつでも使用できます。- ActiveMediaId
- ActiveVideo
- AvailableActions
- AvailableBackwardSkip
- AvailableForwardSkip
- AvailableRatings
- AvailableSpeeds
- CurrentRating
- CurrentState
- CustomControlsState
- MediaSessionStates
- RepeatMode
- ShuffleEnabled
フィーチャーゲートで制御される属性
以下の属性は、対応する機能がfeatures配列に含まれている場合にのみ使用できます。
コアコマンド
以下のコマンドは、マニフェストの追加構成を必要とせずにいつでも使用できます。- EnableShuffle
- GetMediaSessionState
- GetMetadata
- Pause
- Play
- SendCustomAction
- SetAudioVolume
- SetPlaybackSpeed
- SetRating
- SetRepeatMode
- Stop
- TogglePlayPause
フィーチャーゲートで制御されるコマンド
以下のコマンドは、対応する機能がfeatures配列に含まれている場合にのみ使用できます。この配列に機能を含めていない場合、ハンドラーを実装しても、これらのコマンドはアプリに送信されません。
オプションコマンド
以下のコマンドは、マニフェストのcommand_options配列に追加することで個別に有効にできます。この配列にコマンドを含めていない場合、そのコマンドのリクエストはアプリに送信されません。
- Next
- Previous
- SkipBackward
- SkipForward
- StartOver
機能
Vegaメディアコントロールには次の機能を指定できます。それぞれの機能により、関連するコマンドと属性のグループが有効化されます。- AdvancedSeek - シーク機能と時間ベースの再生属性を有効にします。
- 提供されている属性
- Duration
- PlaybackSpeed
- SampledPosition
- SeekRangeEnd
- SeekRangeStart
- StartTime
- 提供されているコマンド
- Seek
- 提供されている属性
- AudioTracks - オーディオトラックの選択を有効にします。
- 提供されている属性
- ActiveAudioTrack
- AvailableAudioTracks
- 提供されているコマンド
- ActivateAudioTrack
- 提供されている属性
- TextTracks - テキストトラック(字幕/キャプション)の表示を有効にします。
- 提供されている属性
- ActiveTextTrack
- AvailableTextTracks
- 提供されているコマンド
- ActivateTextTrack
- DeactivateTextTrack
- 提供されている属性
- VariableSpeed - 早送りと早戻しのコマンドを有効にします。
FastForwardイベントとRewindイベントを受け取るには、この機能を含める必要があります。- 提供されているコマンド
- FastForward
- Rewind
- 提供されているコマンド

