TveAdobeSsoEnabler APIを使用して「Adobe-Subject-Token」を取得します。このトークンは、Adobeに対して行われたAPI呼び出しに関連付けることができます。詳細については、AdobeのドキュメントSingle Sign-on using platform identity flowsを参照してください。
開始の手順
前提条件
- Adobeのドキュメントに従って、認証、承認、権限の検証フロー用のアプリを作成します。
- Amazonのソリューションアーキテクトと連携して、アプリのパッケージIDによるSSOトークンの取得を承認します。
Authorization
Amazonソリューションアーキテクトによって承認されたアプリのみが、このAPIによって提供されるSSOトークンにアクセスできます。Amazonソリューションアーキテクトがアプリを承認した後、APIがSSOトークンを取得できるようになるまで最大24時間かかる可能性があります。セットアップ
- package.jsonファイルの
dependenciesセクションに、以下のライブラリ依存関係を追加します。
-
manifest.tomlに、以下の権限を追加します。
使用方法
-
TveAdobeSsoEnablerをアプリコードにインポートします。 -
SSOトークンを取得して、トークンを使用するか、エラーを処理します。
一般的なユースケース
次のサンプルコードは、Adobeのドキュメントの説明に従って、SSOトークンを使用してプロフィールを取得する方法を示しています。アプリは、Adobeにアプリを登録する際にPROVIDER_NAMEとMVPD_NAMEを取得します。SSOトークン(SsoTokenフィールドに格納されています)はGetProfilesParamsオブジェクトの一部であり、TveAdobeSsoEnabler.getSsoToken()を呼び出すことによって取得されます。
トラブルシューティング
TveAdobeSsoEnabler.getSsoToken()関数を呼び出した後、アプリに「<<パッケージID>> is not allowed」というエラーが表示された場合、そのアプリにはSSOトークンを取得する権限がありません。アプリ開発者は、Amazonのソリューションアーキテクトと連携してアプリのパッケージIDの承認を受け、24時間待ってからトークンの取得を再試行する必要があります。
関連トピック
Adobe REST API V2 APIの概要(Adobeドキュメント)APIリファレンス
インターフェイス
- TveAdobeSsoEnabler - TveSsoAdobeSsoEnablerは、Adobe SSOトークンを取得するためのAPIを提供します。

