ディレクティブリファレンス


ディレクティブリファレンス

ドキュメントの構成

APIリファレンスの概要
Alexaは、ユーザーの発話(テレビ番組の検索や映画の再生などを依頼する発話)をディレクティブに変換します。ディレクティブは、JSON形式で記載されたデータと命令のセットのことで、AlexaからLambdaに送信されます。詳細 »
Discoveryインターフェース
ユーザーが初めてアプリの使用を開始すると、AlexaはAlexa.Discoveryインターフェースを介してDiscoverディレクティブを送信し、ビデオスキルでサポートされている機能を判断します。このDiscoverディレクティブへのレスポンスで、AlexaからLambda関数に送信されるディレクティブのタイプが決まります。詳細 »
Alexa.RemoteVideoPlayerインターフェース: SearchAndPlay
「『ボッシュ』を再生して」や「ウォリアーズの試合を見せて」などと、特定のビデオコンテンツの再生をユーザーがAlexaに依頼すると、Alexa.RemoteVideoPlayerインターフェースはSearchAndPlayディレクティブをLambdaに送信します。詳細 »
Alexa.RemoteVideoPlayerインターフェース: SearchAndDisplayResults
「{X}を探して」などと、メディアを検索するための発話をユーザーが行うと、Alexa.RemoteVideoPlayerインターフェースはSearchAndDisplayResultsディレクティブをLambdaに送信します。アプリではこのディレクティブに対して、メディアを直接再生するのではなく、ユーザーに検索結果ページを表示するようにロジックを構築する必要があります。詳細 »
Alexa.ChannelControllerインターフェース
ユーザーがチャンネルを変更する発話(「アレクサ、チャンネルをPBSに変えて」など)をすると、Alexa.ChannelControllerインターフェースは ChannelChangeディレクティブを送信して、チャンネルの変更が必要であることを示します。詳細 »
Alexa.SeekControllerインターフェース
「アレクサ、5分早送りして」や「アレクサ、60秒早送りして」などと、特定の時間だけ早送りや巻き戻しをするようにユーザーが発話すると、Alexa.SeekControllerインターフェースはAdjustSeekPositionディレクティブをLambdaに送信します。詳細 »
Alexa.PlaybackControllerインターフェース
ユーザーがトランスポートコントロールの発話(停止、巻き戻し、再生など)を行うと、Alexa.PlaybackControllerインターフェースはトランスポートコントロールディレクティブ(Pause、Play、Stop、Resume、Next、Previous、FastForward、Rewind、StartOver)を送信して、メディアコントロールのアクションを指示します。詳細 »
Alexa.VideoRecorderインターフェース
「アレクサ、新しいエピソードを録画して」などと、録画を管理するための発話をユーザーが行うと、Alexa.VideoRecorderインターフェースはSearchAndRecord、CancelRecording、DeleteRecordingのいずれかのディレクティブをLambdaに送信します。詳細 »
Alexa.RecordControllerインターフェース
ユーザーがコンテンツの録画の開始または停止に関する発話を行うと、Alexa.RecordControllerインターフェースはStartRecordingまたはStopRecordingディレクティブをLambdaに送信します。これらのディレクティブは、アプリがすぐに録画を開始できる場合にのみ実装します。詳細 »
ビデオコンテンツのエンティティタイプ
entitiesオブジェクトは、オブジェクトのリストで構成されています。それぞれのオブジェクトには、タイプや値のほか、外部IDなどのその他のデータが含まれます。以降のセクションでは、有効な値について説明します。詳細 »
Alexa.KeypadControllerインターフェース
ユーザーが画面上の要素を選択またはスクロールするリクエストを行うと、keystroke値(UP、DOWNなど)を含んだSendKeystrokeディレクティブをAlexa.KeypadControllerインターフェースがLambdaに送信します。詳細 »
エラー処理
Alexaからスキルに送信されたリクエストを正常に処理できない場合は、Alexa.ErrorResponseイベントで応答し、エラーの種類と原因を指定します。応答は、同期または非同期のどちらでも実行できます。詳細 »