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ドキュメントの構成

Fire TV対応アプリ用VSK(Video Skills Kit)の実装プロセスについて
この統合チュートリアルでは、Amazon Device Messaging(ADM)経由でAlexaビデオスキルをFire TV対応ビデオストリーミングアプリに組み込む方法を説明します。詳細 »
手順1: ビデオスキルを作成してデバイスをセットアップする
これは、Fire TV対応アプリ用VSKの実装プロセスの最初の手順です。この手順では、Alexa開発者コンソールで最初のビデオスキルを作成し、Fire TVデバイスやEchoデバイスをセットアップします。詳細 »
手順2: Fire TV対応サンプルアプリをセットアップする
VSKの統合を目指している多くの開発者は、安定して機能するFire TV対応アプリを既に作成済みです。ただし、多くの場合、開発者は作成したアプリを直接試して変更を加える前に、まずVSKのワークフローを把握し、受信するディレクティブを確認したいと考えています。詳細 »
手順3: Alexa Client Libraryを統合する
Alexaをアプリに統合するには、Alexa Client Libraryを組み込む必要があります。Alexa Client Libraryによって、アプリはAlexaと通信し、アプリに送信されるビデオスキルAPIディレクティブを処理できます。詳細 »
手順4: Amazon Device Messaging(ADM)を統合する
Amazon Device Messaging(ADM)をアプリに組み込む必要があります。ADMは、Lambdaが受け取るディレクティブに基づいてアプリにメッセージを送信します。詳細 »
手順5: アプリに署名してセキュリティプロファイルを構成する
本稼働アプリの場合、Amazon側でAmazonアカウントにひも付いたAPK署名を処理します。ただし、ビデオスキルを組み込んだアプリをテストするには、APKに署名し、その署名をAmazonセキュリティプロファイルに関連付ける必要があります。詳細 »
手順6: Lambdaパッケージを作成・デプロイする
Fire TV対応アプリをアップロードできたので、次はAlexaから受け取ったディレクティブをアプリに渡す機能を追加するため、Lambda関数を作成する必要があります。詳細 »
手順7: Fire TVスキルのセクションを更新する
適切なセキュリティプロファイルを構成したFire TV対応アプリを開発者コンソールにアップロードし、Lambda関数をAWSにアップロードしたので、次はビデオスキル構成のほかのフィールドを入力して、Fire TV対応アプリをビデオスキルに関連付けることができます。詳細 »
手順8: スキルをテストしてCloudWatchでログを確認する
スキルのテストを実行して、AlexaからLambda関数に送信されるディレクティブを確認します。AlexaからLambda関数に送信されたディレクティブをCloudWatchで一覧表示して、やり取りを確認できます。詳細 »
手順9: Alexaディレクティブを解釈して応答する
この手順では、処理するディレクティブに合わせて、Lambda関数のコードをカスタマイズします。ここでは、サンプルアプリを使用せず、実際のアプリで作業することを想定しています。詳細 »
手順10: ライブアプリテスト(LAT)にアプリをプッシュする
スキルをテストするための次の手順は、アプリをライブアプリテスト(LAT)にプッシュすることです。アプリをLATにプッシュすると、指定したベータユーザーのFire TVにアプリが表示されます。詳細 »
手順11: 認定に向けたテストを行う
このガイドラインでは、ビデオスキル認定のためのユーザーエクスペリエンス要件を詳しく説明します。これらのガイドラインを注意深く確認して、Fire TVのビデオスキルが認定要件を満たすようにしてください。詳細 »
トラブルシューティング
このセクションでは、よく発生するエラーとその修正方法を説明します。Fire TVでアプリを実行し、Android StudioでLogcatを開くと、Fire TVでアプリのインストールや実行が失敗した理由を確認できます。詳細 »
手順12: アプリを公開する
アプリのテストが終了し、公開が承認されたら、アプリを公開することができます。以下のセクションに進んでください。詳細 »