デバイスのWorks with Amazon Alexa認定を受ける



デバイスのWorks with Alexa認定を受ける

Works with Alexa認定は、応答性、信頼性、機能性の高い基準をクリアし、ユーザーに対して最高のスマートホームエクスペリエンスを保証する認定プログラムです。製品が認定されると、Amazonスマートホームストアと製品パッケージにWorks with Alexa認定バッジを貼付できます。これにより、製品がAlexaとシームレスに統合されているというユーザーの信頼度が高まり、ひいてはAmazonスマートホームストアやオフラインチャネルでの製品へのトラフィックが増加します。

このトピックでは、製品がWorks with Alexa認定を受け、製品用のバッジをリクエストするための手順を説明します。

Works with Alexa認定プログラムのガイドラインを確認する

スマートホームデバイスメーカーが、Works with Alexa認定の申請資格を得るためには、Works with Alexaプログラムガイドラインに従う必要があります。Works with Alexa認定であることを表示するには、Works with Alexa認定バッジを使う必要があります。

デバイスをAlexaに接続する方法を決定する

デバイスが以下のいずれかの方法でAlexaに接続されていれば、Works with Alexa認定を受けることができます。

  • Alexa Connect Kitを使い、デバイスに搭載されたシリアルポート経由で接続する。
  • ZigBeeプロトコルを使用してAlexaに直接接続する。
  • スキルストアに公開されているAlexaスキル経由でAlexaに接続する。デバイスにスキルを組み込んでいない場合、スマートホームスキルAPIについてを参照して作成方法を確認してください。認定の申請は、スキルが作成され、公開する準備が整った後で処理されます。
  • ハブメーカーが提供するAlexaスキルによって制御されている、ハブなどのセカンダリデバイス経由で接続する。
  • Tuyaなどの認定済みIoTサービスプロバイダー経由で接続する。

製品にAlexaスキルを組み込んでいない場合、Zigbeeやハブを使って製品を直接接続できない場合、WWA要件を満たすAlexaスキルを作成する必要があります。この一環として、デバイス制御クラウドと対話してデバイスのオン/オフや設定の調整といった操作を実行するためのコードを書く必要があります。詳細については、Works with Alexa認定の要件を参照してください。

製品のWorks with Alexa認定を申請する

Alexaを統合してテストが完了したら、Works with Alexa認定の申請に進むことができます。認定プロセスには、最低でも1か月は見込んでおくことをおすすめします。Works with Alexa認定コンソールを使って、認定の申請、さまざまな製品の認定プロセス進捗状況の追跡、認定合格後のバッジのリクエストができます。詳細については、WWAコンソールを参照してください。

Amazon.co.jpでWorks with Alexa認定バッジを表示する

製品が認定されると、Amazon.co.jpで、WWA申請フォームで指定したASINに対してWorks with Alexa認定バッジが自動的に適用されます。

認定された製品のASINが変更されたり、新しいASINが作成されたりした場合は、wwa-support@amazon.com(英語対応のみとなります)に新しいASIN、テストプロジェクトのID番号、認定日を連絡してください。

製品が特定のASINで認定されたという確認をAmazonから受け取ったにもかかわらず、Amazon.comにバッジが表示されない場合は、ASIN、テストプロジェクトのID番号、認定日を添えてwwa-support@amazon.com(英語対応のみ)に連絡してください。

マーケティング資料にWorks with Alexa認定バッジを追加する

Works with Alexa認定を受けた後は、製品のパッケージやその他のマーケティング資料にWorks with Alexa認定バッジを使用する申請も行うことができます。Works with Alexa認定バッジを使用するすべてのマーケティング資料は、Alexa商標使用ガイドラインおよびバッジガイドラインに準拠する必要があります。資料の認定については、wwa-review@amazon.com(英語対応のみとなります)に申請してください。