開発者コンソール

デバイスの仕様: Fire TVストリーミングメディアプレーヤー


デバイスの仕様: Fire TVストリーミングメディアプレーヤー

詳細を確認したいFire TVデバイスを以下のドロップダウンメニューから選択してください(注:本ページの画像は米国の商品となり、日本国内で提供されているカラー、アプリとは異なる可能性があります)。

Fire TV Stick - 第3世代Fire TV Stick 4K Maxは、従来のFire TV Stick 4Kより40%パワフルになったストリーミングメディアプレーヤーです。最適化された1.8GHzクアッドコアプロセッサを搭載し、Wi-Fi 6にも対応。ドルビービジョン、HDR10、HDR10+、HLGに加え、イマーシブなドルビーアトモスオーディオに対応し、鮮明な4K Ultra HDで映画もTV番組も臨場感たっぷりに楽しめます。付属のAlexa対応音声認識リモコンには、TV、サウンドバー、AV受信機といった互換性のある幅広いIR対応デバイスの電源や音量を操作できる専用のボタンのほか、便利なプリセットのアプリボタンを搭載。音声認識ボタンを押しながらAlexaに話しかけるだけで、コンテンツの検索・起動・操作だけでなく、TVの入力切り替えや、互換性のあるスマートホームデバイス(照明やサーモスタットなど)の操作も行えます。さらに、ライブビューのピクチャーインピクチャー機能を使用すれば、番組の視聴を中断することなくライブカメラのフィードを表示することも可能です。強化された750MhzのGPUで、滑らかなゲームプレイとグラフィックの高速レンダリングを実現できるうえ、自動低レイテンシモードにも対応し、低ラグのクラウドゲームへの切り替えも自動で行うことができます。

Fire TV Stick 4K Max - 第1世代(2021)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick 4K Max - 第1世代(2021)
ECページでの表示名 Fire TV Stick 4K Max - Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属
発売年 2021年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
Amazon.co.uk
Amazon.de
Amazon.co.jp
Amazon.ca
Amazon.in
Amazon.fr
Amazon.it
Amazon.es
Amazon.com.au
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTKA
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル28(Android 9)
Fire OSのバージョン Fire OS 7
プロセッサ(SoC) Mediatek MT8696
CPU クアッドコア1.8GHz
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU IMG GE9215 750MHz
メモリ(RAM) 2GB
解像度とリフレッシュレート

最大4K@60fps

オーディオコーデック
(入力形式)
  • ドルビーアトモス(EC3_JOC)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AMR-NB。サポートあり
  • Opus。最大8チャネル、48kHz
ビデオコーデック
  • ドルビービジョン。プロファイル4-MEL、5、8、9向けドルビービジョンのサポート(プロファイル5および8はレベル9まで、プロファイル9はレベル5まで)。
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p(4K)@60fps、35Mbps、Main 10プロファイルレベル5.1、HDR10/HDR10+/HLG入力対応、色空間8ビットおよび10ビット表示に対応
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p(4K)@60fps、20Mbps、ハイ10プロファイル(レベル5.2)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、6Mbps、プロファイル0、レベル70
  • VP8。1080p@30fpsまでサポート。ベースラインプロファイル、非セキュア
  • VP9。ハードウェアによる高速化:最大4K@60fps、プロファイル2、最大30Mbps
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、シンプル/アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)、非セキュア
入出力の色形式
  • 8ビットRec.709(HEVC MainプロファイルL4)/8ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL4)/10ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL4)/10ビットRec.2020
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 3.0
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 2.2
HDR
ハイダイナミックレンジ
  • HDR10
  • HDR10+
  • HLG
  • ドルビービジョン
Bluetooth Bluetooth 5.0
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 1.1/2.0/3.0/3.2をサポート
Wi-Fi 2x2 MIMO 802.11 a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)
イーサネット 10/100Mbps(外部ドングルを使用)
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV Stick - 第3世代Fire TV Stick(第3世代)は、Fire TV Stick(第2世代)の後継製品です。1.7GHzのクアッドコアプロセッサを搭載することで、第2世代よりも消費電力を抑えつつ、よりパワフルになっています。1080p/60fpsのストリーミング再生やHDRにも対応。また、ストリーミングを安定させて接続の途絶を低減させるため、5GHzのネットワークに対応するデュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fiを採用しています。ドルビーアトモスにも対応し、互換性のあるコンテンツやスピーカーで臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。電源、音量、ミュートのボタンを備えたAlexa対応音声認識リモコンを使用すれば、対応するTVやサウンドバー、AVアンプの操作も可能です。

注: Fire TV Stick(第3世代)は、Fire TV Stick 4K(第1世代)の後継製品ではありません(属する系統が異なります)。Fire TV Stick(第3世代)の仕様を、Fire TV Stick 4K(第1世代)の次世代と見なすことはできません。

Fire TV Stick - 第3世代(2020)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick - 第3世代(2020)
ECページでの表示名 新登場Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属 | ストリーミングメディアプレーヤー
発売年 2020年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
Amazon.co.uk
Amazon.de
Amazon.co.jp
Amazon.ca
Amazon.in
Amazon.fr
Amazon.it
Amazon.es
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Amazon.com.br
Amazon.com.au
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTSSS
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル28(Android 9)
Fire OSのバージョン Fire OS 7
プロセッサ(SoC) MT8695D
CPU クアッドコア1.7GHz
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU IMG GE8300
メモリ(RAM) 1GB DDR4
解像度とリフレッシュレート

最大1920 x 1080(1080p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • ドルビーアトモス(EC3_JOC)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AMR-NB。サポートあり
  • Opus。最大8チャネル、48kHz
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、20Mbps、Main 10プロファイルレベル4.1、HDR10/HDR10+/HLG入力対応、色空間8ビットおよび10ビット表示に対応
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、6Mbps、プロファイル0、レベル70、非セキュア
  • VP8。1080p@30fpsまでサポート。ベースラインプロファイル、非セキュア
  • VP9。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、プロファイル2、最大20Mbps
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、非セキュア
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、シンプル/アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)、非セキュア
入出力の色形式
  • 8ビットRec.709(HEVC MainプロファイルL4)/8ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL4)/10ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL4)/10ビットRec.2020
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 3.0
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 2.2
HDR
ハイダイナミックレンジ
  • HDR10
  • HDR10+
  • HLG
Bluetooth Bluetooth 5.0
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 3.2
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV Stick Lite(日本未対応、第1世代)Fire TV Stick Lite(日本未対応、第1世代)は、フルHDストリーミングのセットアップと視聴に必要な基本機能を備えた手頃な価格の第1世代デバイスです。Fire TV Stick(第2世代、2016~2019)よりもパワフルで、アプリの起動とフルHDストリーミングの速度が向上しています。HDRに対応し、音声でコンテンツの検索・起動・操作ができる新しいAlexa対応音声認識リモコン(ライト版)も付属しています。

Fire TV Stick Lite(日本未対応、第1世代)は、ほかのFire TV Stickの後継製品ではありません(まったく新しい系統の製品です)。Fire TV Stick Lite(日本未対応、第1世代)の仕様を、ほかのFire TV Stickの次世代と見なすことはできません。

Fire TV Stick Lite(日本未対応)- 第1世代(2020)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick Lite(日本未対応)- 第1世代(2020)
ECページでの表示名 Fire TV Stick Lite with Alexa Voice Remote Lite (no TV controls) | 2020 release
発売年 2020年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
Amazon.co.uk
Amazon.de
Amazon.ca
Amazon.in
Amazon.fr
Amazon.it
Amazon.es
Amazon.com.mx
Amazon.com.br
Amazon.com.au
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTSS
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル28(Android 9)
Fire OSのバージョン Fire OS 7
プロセッサ(SoC) MT8695D
CPU クアッドコア1.7GHz
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU IMG GE8300
メモリ(RAM) 1GB DDR4
解像度とリフレッシュレート

最大1920 x 1080(1080p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビーアトモス、DTS対応のHDMIオーディオパススルー。最大192kHz、7.1、32ビットフロート型
  • AAC-LC。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AMR-NB。サポートあり
  • Opus。最大8チャネル、48kHz
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、20Mbps、Main 10プロファイルレベル4.1、HDR10/HDR10+/HLG入力対応、色空間8ビットおよび10ビット表示に対応
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、6Mbps、プロファイル0、レベル70、非セキュア
  • VP8。1080p@30fpsまでサポート。ベースラインプロファイル、非セキュア
  • VP9。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、プロファイル2、最大20Mbps
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps、非セキュア
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、シンプル/アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)、非セキュア
入出力の色形式
  • 8ビットRec.709(HEVC MainプロファイルL4)/8ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL4)/10ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL4)/10ビットRec.2020
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 3.0
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 2.2
HDR
ハイダイナミックレンジ
  • HDR10
  • HDR10+
  • HLG
Bluetooth Bluetooth 5.0
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 3.2
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV Stick(第2世代)Fire TV Stick(第2世代)は、2016年9月に最初のモデルがリリースされ、2019年に新しいリモコンを付属したアップデートモデルがリリースされました。サポートされている最大解像度は1080p@30fps、CPUは1.3GHzで、Fire TV Stick 4Kがリリースされるまでは、Amazon Fire TVデバイスファミリーの中で最も人気のあるデバイスの1つでした。スティック型でイーサネットポートが備わってないため、アプリのテストやサイドロードの際には、ワイヤレスでadbに接続してください。このデバイスの仕様はFire TV Stick Basic Edition(グローバル展開バージョン)とよく似ていますが、ユーザーインターフェイスが異なります。

Fire TV Stick - 第2世代(2016~2019)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick - 第2世代(2016~2019)
ECページでの表示名 Fire TV Stick
発売年 最初のモデルは2016年にリリース。2019年に新しいリモコンを付属したアップデートモデルをリリース
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
Amazon.co.uk
Amazon.de
Amazon.co.jp
Amazon.in
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTT
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル22(Android 5.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC) Mediatek 8127D
CPU クアッドコアARM 1.3GHz
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU Mali-450 MP4
メモリ(RAM) 1GB
解像度とリフレッシュレート

1920 x 1080(1080p)- 60Hz
1280 x 720(720p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AMR-NB。サポートあり
  • Opus。最大8チャネル、48kHz
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、25Mbps、Mainプロファイルレベル4.0、色空間8ビットをサポート
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps
  • MPEG-4。30fpsでデコード、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(レベル5)
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 1.4
HDR
ハイダイナミックレンジ

サポートなし

Bluetooth Bluetooth 4.1(BLE対応)。サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 2.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps(外部アダプターを使用)
ストレージ 8GB(内部)
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV Stick 4kFire TV Stick 4Kは、多彩な映画・TV番組の手軽な視聴を可能にするパワフルな4Kストリーミングスティックです。新型のAlexa対応音声認識リモコンが付属しています。4K Ultra HDとHDR10に加え、HLG、ドルビービジョン、HDR10+にも対応し、さらなる高画質を実現。互換性のあるホームオーディオシステムに接続すれば、イマーシブなドルビーアトモスオーディオと共に臨場感あふれる映像を楽しめます。新型のAlexa対応音声認識リモコンを利用すれば、Fire TV Stick 4Kだけでなく、TV、サウンドバー、AV受信機といった互換性のある幅広いIR対応デバイスの電源や音量を操作できます。また、TVの入力切替、互換ケーブル/衛星セットトップボックスのチャンネル変更、ライブカメラのフィード表示のほか、互換性のあるスマートホームデバイス(照明やサーモスタットなど)の操作をAlexaに依頼することも可能です。

Fire TV Stick 4K - 第1世代(2018)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick 4K - 第1世代(2018)
ECページでの表示名 Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属
発売年 2018年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
Amazon.co.uk
Amazon.co.jp
Amazon.ca
Amazon.in
Amazon.com.mx
Amazon.com.br
Amazon.com.au
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTMM
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
APIレベル25(Android 7.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 6
プロセッサ(SoC) MTK8695 + MT7668
CPU クアッドコア1.7GHz
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU IMG GE8300
メモリ(RAM) 1.5GB DDR4
解像度とリフレッシュレート

最大4K@60fps

オーディオコーデック
(入力形式)
  • ドルビーアトモス(EC3_JOC)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AMR-NB。サポートあり
  • Opus。最大8チャネル、48kHz
ビデオコーデック
  • ドルビービジョン。プロファイル4-MEL、5、8、9向けドルビービジョンのサポート(プロファイル5および8はレベル9まで、プロファイル9はレベル5まで)。
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p(4K)@60fps、35Mbps、Main 10プロファイルレベル5.1、HDR10/HDR10+/HLG入力対応、色空間8ビットおよび10ビット表示に対応
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p(4K)@60fps、20Mbps、ハイ10プロファイル(レベル5.2)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、6Mbps、プロファイル0、レベル70
  • VP8。1080p@30fpsまでサポート。ベースラインプロファイル、非セキュア
  • VP9。ハードウェアによる高速化:最大4K@60fps、プロファイル2、最大30Mbps
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、シンプル/アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)、非セキュア
入出力の色形式
  • 8ビットRec.709(HEVC MainプロファイルL5)/8ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL5)/10ビットRec.709
  • 10ビットRec.2020(HEVC Main10プロファイルL5)/10ビットRec.2020
  • プロファイル5、8、9の最高レベルまでドルビービジョン対応。プロファイル5および8はレベル9、プロファイル9はレベル5
  • HDR10+
  • HLG
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 3.0
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 2.2
HDR
ハイダイナミックレンジ
  • HDR10
  • HDR10+
  • HLG
  • ドルビービジョン
Bluetooth Bluetooth 5.0:サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 3.2
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps(外部ドングルを使用)
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)は、Fire TV Stick(第2世代)のグローバル展開バージョンとして2017年11月にリリースされました。Fire TV Stick(第2世代)が米国、英国、ドイツ、日本、インドで利用可能なのに対し、Fire TV Stick Basic Editionは、そのほかの100を超える国と地域で利用可能です。ハードウェアに関しては、Fire TV Stick Basic EditionとFire TV Stick(第2世代)の仕様はほぼ同じです(ビルドモデルのAFTTも同じ)。ただし、Basic EditionはAlexa対応音声認識リモコンを付属しておらず、シンプルでアプリにより焦点を当てたUIを採用しています。たとえば、通常はおすすめ機能によって表示される [ダウンロード済みアプリからのおすすめ] の行が表示されません。上のタブが簡素化されているため、検索しなくても、カテゴリーを見るだけでアプリを探せます。

Fire TV Stick - Basic Edition(日本未対応、2017)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick - Basic Edition(日本未対応、2017)
ECページでの表示名 Fire TV Stick | Basic Edition
発売年 2017年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.ca
Amazon.com.mx
Amazon.com.br
Amazon.fr
Amazon.it
Amazon.es
Amazon.com.au
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTT
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル22(Android 5.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC) Mediatek 8127D
CPU クアッドコアARM 1.3GHz
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU Mali-450 MP4
メモリ(RAM) 1GB
解像度とリフレッシュレート

1920 x 1080(1080p)- 60Hz
1280 x 720(720p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(拡張AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビットのaudio/mp4a-latm
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、25Mbps、Mainプロファイルレベル4.0、色空間8ビットをサポート
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • MPEG-4。30fpsでデコード、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(レベル5)
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 1.4
HDR
ハイダイナミックレンジ

サポートなし

Bluetooth Bluetooth 4.1(BLE非対応)。サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 2.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps(外部アダプターを使用)
ストレージ 8GB(内部)
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
サポートなし
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートなし

Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)に関するよくある質問(FAQ)

Fire TV Stick Basic EditionとFire TV Stick(第2世代)には、どのような違いがありますか?

ハードウェアに関しては、Fire TV Stick(第2世代)とFire TV Stick Basic Editionの仕様はほぼ同じです(ビルドモデルのAFTTも同じ)。ただし、Basic EditionはAlexa対応音声認識リモコンを付属しておらず、シンプルでアプリにより焦点を当てたUIを採用しています。

たとえば、通常はおすすめ機能によって表示される [ダウンロード済みアプリからのおすすめ] の行が表示されません。上のタブが簡素化されているため、検索しなくても、カテゴリーを見るだけでアプリを探せます。

Fire TV Stick(第2世代)は、米国、英国、ドイツ、日本、インドで利用可能です。一方、Basic Editionはそのほかの100を超える国と地域で利用可能です(対象国の一覧はこちらを参照してください)。(注: 「Basic Edition」(日本未対応)と「Fire TV Edition」(日本未対応)を混同しないでください。後者はスマートTVを指します。)

Fire TV Stick(第1世代)Fire TV Stick(第1世代)は、2014年11月にリリースされた初代Fire TV Stickです。それまでの大きめなFire TVセットトップボックスに代わり、軽量で持ち運びできる手頃な価格のスティック型を採用。1080p@30fpsの解像度をサポートし、1GHzのCPUが搭載されています。ストアでの販売は終了し、現在の利用者数はそれほど多くありません。

Fire TV Stick - 第1世代(2014)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick - 第1世代(2014)
ECページでの表示名 Amazon Fire TV Stick - Previous Generation
発売年 2014年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTM
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル22(Android 5.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC) Broadcom Capri 28155
CPU 最大1GHzのデュアルコアARM Cortex A9
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU Broadcom VideoCore IV GPU/VPU(Capri VC4)
メモリ(RAM) 1GB(システム用に512MB、ビデオ用に512MB)
解像度とリフレッシュレート

1920 x 1080(1080p)- 60Hz
1280 x 720(720p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビットのVorbisOgg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L3
  • HDCP 1.4
HDR
ハイダイナミックレンジ

サポートなし

Bluetooth Bluetooth 3.0(BLE非対応)。サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 2.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット サポートなし
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートなし

Fire TV(第3世代)Fire TV(第3世代)は、2017年10月にリリースされた最大解像度4K Ultra HD@60fps対応のFire TVデバイスです。HDR10(ハイダイナミックレンジ:際立ったコントラストと鮮明な色彩表示を実現)、および豊かなサウンドを実現するドルビーアトモスにも対応しています。Fire TV(第3世代)は小型のポータブル型であるため、セットトップボックス型の第1世代と第2世代に比べ、目立たず持ち運びに便利です。Fire TV Stickよりパワフルな1.5GHzクアッドコアプロセッサを搭載し、オプションのイーサネットアダプターにも対応するMicro USBポートを備えています。Fire TV(第3世代)は、Android APIレベル25をベースとするFire OS 6でも動作します。

Fire TV - 第3世代(2017)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV - 第3世代(2017)
ECページでの表示名 Fire TV - 4K・HDR対応、音声認識リモコン付属
発売年 2017年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
Amazon.co.uk
Amazon.de
Amazon.co.jp
フォームファクター セットトップボックス
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTN
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
APIレベル25(Android 7.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 6
プロセッサ(SoC) Amlogic S905Z
CPU クアッドコアARM Cortex-A53 CPU最大1.5GHz
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU Mali-450 MP3
メモリ(RAM) 2GB
解像度とリフレッシュレート

3840 x 2160(2160p/4K)- 60Hz
1920 x 1080(1080p)- 60Hz
1280 x 720(720p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • ドルビーアトモス(EC3_JOC)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AMR-NB。サポートあり
  • Opus。最大8チャネル、48kHz
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p(4K)@60fps、35Mbps、Main 10プロファイルレベル5.1、HDR10対応のレンダリングパイプライン、色空間8ビットおよび10ビット表示に対応
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p@30fpsまたは1080p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4.1)
  • VP9。ハードウェアによる高速化:最大4K@60fps(フレームスキップ含む)、プロファイル2、HDR10対応のレンダリングパイプライン
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 3.0
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 2.2
HDR
ハイダイナミックレンジ

HDR 10

Bluetooth Bluetooth 4.2(BLE対応)。サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 2.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps(外部アダプターを使用)
ストレージ 8GB(内部)
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートなし
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV(第2世代)Fire TV(第2世代)は、2015年9月にリリースされました。4K Ultra HDまでの解像度をサポートします。第3世代モデルとは異なり、第2世代はセットトップボックス型で、USBポートおよびイーサネットポートが備わり、Fire OS 5で動作します。高速CPU(2GHzと1.5GHzのデュアルコア)が高い処理能力を発揮し、ゲームコントローラーとも互換性があります。現在、第2世代デバイスはリファービッシュ品としてのみ販売されています。

Fire TV - 第2世代(2015)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV - 第2世代(2015)
ECページでの表示名 Amazon Fire TV with 4K Ultra HD
発売年 2015年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
フォームファクター セットトップボックス
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTS
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル22(Android 5.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC) MediaTek 8173C
CPU クアッドコア(最大2GHzのデュアルコアARM Cortex A72、最大1.573GHzのデュアルコアARM Cortex A53)
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU PowerVR Rogue GX6250
メモリ(RAM) 2GB
解像度とリフレッシュレート

3840 x 2160(2160p/4K)- 30Hz
1920 x 1080(1080p)- 60Hz
1280 x 720(720p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p(4K)@30fps、25Mbps、Main 10プロファイル(レベル5.0)、色空間8ビットおよび10ビット(入力のみ、出力は8ビット)
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • VP8。ハードウェアによる高速化、プロファイル0
  • VP9。ハードウェアによる高速化:最大Youtube 4K、プロファイル0
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)
入出力の色形式
  • 8ビットRec.709(HEVC MainプロファイルL5)/8ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL5)/8ビットRec.709
  • 10ビットRec.2020(HEVC Main10プロファイルL5)/8ビットRec.709
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 2.2
HDR
ハイダイナミックレンジ

サポートなし

Bluetooth Bluetooth 4.1(BLE対応)。サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 3.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV(第1世代)Fire TV(第1世代)は、2014年4月にリリースされた初代Fire TVです。形状は第2世代に似ていますが、最大解像度は1080p@30fpsしかありません。第2世代と同じようにFire OS 5で動作し、同様のポートを備えています。ストアでの販売は終了し、現在では利用者数はそれほど多くないようです。

Fire TV - 第1世代(2014)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV - 第1世代(2014)
ECページでの表示名 Amazon Fire TV - 1st Generation
発売年 2014年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
Amazon.com
フォームファクター セットトップボックス
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTB
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル22(Android 5.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC) Qualcomm Snapdragon 8064
CPU 最大1.7GHzのクアッドコアQualcomm Krait 300
アプリケーションバイナリ
インターフェイス(ABI)
32ビット
GPU Qualcomm Adreno 320
メモリ(RAM) 2GB
解像度とリフレッシュレート

1920 x 1080(1080p)- 60Hz
1280 x 720(720p)- 60Hz

オーディオコーデック
(入力形式)
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • **AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(enhanced AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • **FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody。最大48kHzのMP3、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L3
  • HDCP 1.4
HDR
ハイダイナミックレンジ

サポートなし

Bluetooth Bluetooth 3.0(BLE非対応)。サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 3.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbps
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexaファーフィールド音声制御
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexaニアフィールド音声制御
リモコンのマイクボタン
サポートなし