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フラッシュブリーフィング
スキルAPIのご紹介

独自のRSSフィードをフラッシュブリーフィングで
配信
米国でのフラッシュブリーフィングの活用事例
米国での開発事例: KIRO 7

シアトルのローカルニュース局「KIRO 7」は、独自のフラッシュブリーフィングスキルを開発して、臨場感と独自性のあるニュースを数多くのAlexaの使えるデバイスに届けています。気さくなニュースキャスターが、日々生まれる地域のトップニュースやわかりやすい天気予報を配信することで、「KIRO 7」は、他のニュース局にはない独自性を打ち出しています。 開発事例を読む(英語)

よくある質問

Q.実際にフラッシュブリーフィングスキルAPIを使ってみたいのですが、どうすればよいでしょうか?

まずは 「フラッシュブリーフィングスキルAPIドキュメント」をお読みください。フラッシュブリーフィングスキル向けのコンテンツを新しくスキルとして設定する方法が書かれています。

 

Q.「フラッシュブリーフィングスキルAPI」と「カスタムスキル」のスキルタイプの違いを教えてください。

「カスタムスキル」は、ユーザーのリクエストを処理する音声対話モデルをゼロからご自分で開発することができます。一方、「フラッシュブリーフィングスキルAPI」では、その作業の一部が自動的に行われます。Amazonの標準化された言語モデルを利用しているので、スキルの音声対話モデルを自分で開発する必要がありません。ユーザー自身も、スキルの名前や指定された起動フレーズを覚える必要がなく、操作はとても簡単です。

 

Q.「フラッシュブリーフィングスキルAPI」と「カスタムスキル」の両方を開発することはできますか?

はい、可能です。特別にサポートされた発話を追加したい場合や、コンテンツの読み上げや再生を超える処理が必要な場合は、「カスタムスキル」を併せて開発できます。ただし「カスタムスキル」のコンテンツを、ユーザーのフラッシュブリーフィング の一部として提供することはできません。

 

Q.フラッシュブリーフィングスキルで提供できるコンテンツの種類はなんですか?

オーディオクリップと音声合成コンテンツの2つを提供することができます。

 

Q.コンテンツにはどのような形式が適していますか?

コンテンツは、JSON形式またはRSS形式にする必要があります。

 

Q.開発したフラッシュブリーフィングスキルを、Alexaユーザーが利用できるようにするには?

手順に沿って開発とテスト を行えば、スキルを提出して認定を申請することができます。スキルが認定されると、開発者に通知が届き、ユーザーはAlexaアプリからそのスキルを利用することができます。