Amazon Alexa ファンドフェローシップ

音声技術の未来への投資

AmazonのAlexaファンドでは、音声合成 (TTS) や自然言語理解 (NLU)、自動音声認識 (ASR)、会話型人工知能 (AI)などの研究を先導する学術機関を支援するため、Alexaファンドフェローシッププログラムを立ち上げています。Alexaファンドフェローシッププログラムの目標は、音声技術についての教育を通じて、次なる大きな変革の担い手を育てることです。

このプログラムは、カーネギーメロン大学、ウォータールー大学、南カリフォルニア大学 (USC)、ジョンズ・ホプキンズ大学の4大学と連携して設立しています。それぞれの大学には資金が援助され、Alexa搭載端末が提供されるほか、Alexaサイエンスチームによる指導が行われ、大学院カリキュラムや学部カリキュラムが作成されます。第1回Alexaファンドフェローシップ参加チームについては、こちらのブログ記事(英語)をご覧ください。

参加大学

カーネギーメロン大学

アドバイザー名: Alex Rudnicky および Alan Black

特別研究員名: Ran Zhao

コース名: Project Course: Dialog Systems

コース内容: 完全な音声対話システムの実装方法を受講者に指導するとともに、関心のある研究テーマを追求する機会をご提供します。システム開発のプラットフォームとしてAmazon Alexaを使用します。このコースで特に重点を置いているのは、タスク設計やダイアログ管理、および言語の生成と合成となります。詳しくは、 こちらをご覧ください。

ウォータールー大学

アドバイザー名: Fakhri Karray

特別研究員名: Chahid Ouali

コース名: Fundamentals of Computational Intelligence (計算知能の基礎)

コース内容: 計算知能をベースとした新しいアプローチを受講者にご紹介します。人工ニューラルネットワークに基づくコネクショニストモデル、知識ベース推論、エキスパートシステム、ファジー推論などが対象となります。主な目的は、推論、学習、適応に関して、人間のような能力を備えたインテリジェントシステムの設計です。詳しくは、こちらをご覧ください。

南カリフォルニア大学

詳細は近日 決定予定

ジョンズ・ホプキンズ大学

詳細は近日決定予定

さらに詳しい情報を知るには

メール(af-fellowship-interest@amazon.com)に、
恐れ入りますが英語にてお問い合わせください。